【要注意】ルーフィング940は危険?資材不足で増えている屋根トラブルの真実と正しい選び方
- 株式会社富士建グループ
- 4月14日
- 読了時間: 3分
【屋根】ルーフィング940は本当に危険?
資材不足で増える屋根トラブルと正しい対策
近年、屋根工事において「ルーフィング940」という下葺き材に関する不安の声が増えています。特にSNSでは「10年でダメになる」「絶対NG」といった極端な情報も見られ、戸惑っている方も多いのではないでしょうか。
さらに現在、海外情勢(中東情勢・資材供給の不安定化)による建材不足の影響で、一部の現場では材料のグレードを落として施工されるケースも増えてきています。
本記事では、✔ ルーフィング940の正しい性能✔ 本当に危険なのか✔ 資材不足との関係✔ 絶対に失敗しない選び方
を、プロ目線でわかりやすく解説します。

ルーフィングとは、屋根材の下に敷かれる防水シート(下葺き材)のことです。
実は、雨漏りを防ぐ最終ラインはこのルーフィングであり、
屋根材(瓦・スレート・金属)はあくまで表面の保護にすぎません。
👉 つまり
ルーフィングの性能=屋根の寿命と言っても過言ではありません。
ルーフィング940とは?性能と特徴
ルーフィング940は、一般的なアスファルトルーフィングの一種で、広く流通している標準的な建材です。
特徴
比較的安価で施工しやすい
多くの住宅で使用実績あり
一定の防水性能は確保されている
ルーフィング940は危険?10年でダメになるは本当か
結論から言うと👇
👉 「完全NG」は誇張。ただし高耐久ではない
✔ 実際のリスク
高温環境で劣化しやすい
釘穴・貫通部からの劣化進行
施工が雑だと寿命が大きく縮む
✔ よくある誤解
「10年で必ずダメ」は誤り
正しく施工されていれば15年前後持つケースも多い
なぜ今ルーフィング940が増えているのか
ここが今回の記事の重要ポイント👇
■ 背景①:資材不足の影響
現在、建材業界では以下の影響が出ています。
原材料(石油系)の価格上昇
海外情勢の不安定化
物流コストの増加
特に中東情勢(イランを含む地域)の緊張により、アスファルト系材料の供給バランスが不安定になっています。
背景②:コスト削減圧力
建築費高騰
住宅価格上昇
利益確保のための材料調整
👉 結果本来は高耐久ルーフィングを使うべき現場でも、グレードを下げるケースが増加
本当に危険なのは「材料」よりも〇〇
結論として一番重要なのは👇
👉 施工の質
チェックポイント
重ね幅が適切か
防水テープ処理がされているか
貫通部(換気口・アンテナ)の処理
釘打ち位置
👉 ここが甘いとどんな高級ルーフィングでも雨漏りします
プロが選ぶべきルーフィングはこれ
■ 改質アスファルトルーフィング(ゴムアス)
耐久性:20年以上
伸縮性あり(割れにくい)
雨漏りリスク大幅低減
👉 富士建グループでは
長期的な安心を考え、改質ルーフィングを推奨しています
失敗しないためのチェックポイント
契約前に必ず確認👇
ルーフィングの種類(940かゴムアスか)
商品名・メーカー
施工方法(重ね・処理)
保証内容
👉 「見えない部分」は必ず質問してください
まとめ
ルーフィング940は完全NGではない
ただし長期耐久では劣る
現在は資材不足・コストの影響で使用増加
本当に重要なのは施工精度
長く住むなら改質ルーフィングが安心
屋根工事・雨漏り修理・外壁塗装の
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